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初任者研修を確実に取るために

介護資格の第一歩、初任者研修(旧:ホームヘルパー2級)は、職歴や学歴に関係なく、カリキュラムさえちゃんとこなせば誰でも取得出来る資格です。でも、介護職員初任者研修課程の取得にかかる費用は講座によって全然違うのをご存知でしょうか?
ここでは介護の初任者研修の賢い講座選びを、あなたに取ってベストな講座が見つかるよう、初任者研修の講座の比較、検索、パンフ請求に便利なサイトを紹介しています。

2013年4月からホームヘルパー2級は「介護職員初任者研修」という名前に変わりました!

平成25年4月より従来の「ホームヘルパー2級」に変わる資格として介護職員初任者研修課程がスタートしました。
介護福祉施設や在宅介護など介護に従事するための必須資格となります。また初任者研修は自宅介護にも活かせる知識を身につけられるとしてたくさんの方が学ばれています。介護業界で働くうえで最低限必要とされる知識・技術を身につけ、基本的な介護業務を行うことができるようになることを目的としています。

初任者研修の取得費用は10万以上の価格差がある

初任者研修の講座は安い講座では約3万円前後からありますが、高い講座では15万円を超えるものまであります。価格差にしてナント10万円以上。
あまりに安い講座だと「ホントに合格出来るの?」と不安に思われるかもしれませんが介護の初任者研修は「研修」という名前が付いていることからも分かるように、合格するのはものすごく簡単な資格です。真面目に組まれたカリキュラムをこなしてさえいれば問題なく合格できます。また、安い講座だから合格しにくいということもありません。

 

初任者研修で失敗しないためには

無駄な出費をしてあとで後したくないなら事前にしっかり講座を比較することが大事。自分の許す時間、通える範囲から開催されている講座をチョイスしてみてください。介護の初任者研修を取得するというゴールは同じでもそれぞれの講座によって条件や待遇はいろいろと違います。例えば休んでしまった時のフォローがあるかどうか?これは結構重要なチェックポイントです。介護の初任者研修は決められたカリキュラム一つ一つをこなしていかなくてはなりません。一つでも抜ければ資格をもらうことが出来ないんです。ですのでもし休んでしまった時のフォローのために、振り替えの講座が受けれるものを彫らぬのがおすすめです。6万円前後の格安講座でも振り替えフォローが付いているものもありますので探してみてください。

 

初任者研修の講座はここをチェック

休んだ時の振り替えが可能か?

介護の初任者研修は決められたカリキュラムを一つでも欠席した場合、資格をもらうことが出来ません。休んでしまった分は振り替えの授業をうける必要があります。心配な場合は振り替え授業が可能な講座を選びましょう

 

就職支援があるか?

初任者研修を取得したらすぐにでも働きたい、という方は就職支援のサポートについてもチェックしておきましょう。ニチイや三幸福祉などの介護業界大手の講座では受講者を優先的に自社施設に採用しています。ただ、これら大手の講座は値段が高いです。

 

ちゃんと通える日程か?

介護の初任者研修は決められたカリキュラムを欠席せず一つ一つをこなしていくのが最も重要です。お子様の学校行事や大事なイベントなどと重なっていないか今一度、日程のチェックは完璧にしておきましょう。

 

 

近くの講座を比較する>>>

 

 

初任者研修は通信だけで取得できますか?

できません。
初任者研修の講座には通信講座と銘打ったものもありますが必ず通学が必要なカリキュラムが含まれています。これは厚生労働省で決められていることなので日本全国どこの講座を受けようと同じです。介護のお仕事は実技に関わる部分がとても大事なため、初任者研修のカリキュラムにも実技の講習が含まれているからです。
介護の初任者研修は全カリキュラムの合計時間が約130時間。その中で通学が必要な部分が約90時間残りの部分は自宅学習するのが一般的。全日制で 6時間/1日 のコースの場合、15日は通学が必要になるというわけです。初任者研修の場合通信講座と銘打っているものは自宅学習の部分を言っているだけなので間違えないようご注意を。

仕事をしながらでも取得できますか?

土日や夜間の講座もあります
介護の初任者研修は人気の資格のため、比較的多くのスクールが土日講座を設けています。平日みっちりのスピードコースが1ヶ月程度で取得できるのに対し、3,4ヶ月は取得までにかかりますが、お仕事をしながらでも取得することができます。また、地域によっては夜間の講座を設けているスクールもあります。

 

初任者研修 土日コースの注意点

初任者研修は土日コースが用意されている講座が全国的にあらゆる所で開催されています。
お休みを利用して働きながらも取得される方もたくさんいます。
また、初任者研修は学歴も不問ですので中卒の方でも問題なく取得でき、介護施設への就職を目指す、高校生、大学生にも人気の資格です。

 

▼短期の土日コースで3ヶ月程度
土日コースで初任者研修を取得する場合、早いもので、おおよそ3ヶ月程度と思ってください。(平日の短期コースでは約1ヶ月)
初任者研修の通学に必要な日数は15日前後、午前9時から授業が始まり、1日に6〜7時間ほどでスケジュールされているのが一般的です。

 

初任者研修の全カリキュラムの総時間数は130時間と決められています。
このうち通学で学ばなくてはいけない時間が約90時間です。残りの約40時間はテキストを見ながら自分で学ぶスタイルになります。

 

▼格安講座は約6万円から
初任者研修の講座はそれぞれのスクールによって価格が大きく違います。
傾向としては全国展開している大手に比べ、地方のみで展開しているような中小規模のスクールの方が安い価格になっている場合が多いです。
大手として有名なニチイは約16万円、同じく大手の三幸福祉では約13万円。このくらいがひとつの目安です。
一方、小規模スクールの「ハクビヘルスケアサポート」では6万円で初任者研修を取得することができます。
このハクビヘルスケアサポートのように格安で資格が取れる講座が全国各地で開催されています。

 

▼格安スクールはここに注意

 

無理なく通える距離か

初任者研修では15回前後は通学する必要があります。
それを踏まえた上で教室まで無理なく通える距離か考えましょう。
お仕事をしながら資格を取るのは簡単なことではありません。少しでも近くの講座を選び、自分への負担を少なくすることも大事です。

 

欠席フォローがない場合がある

格安の講座の中には欠席した時のフォーローがないものもあります。初任者研修はカリキュラムをひとつも欠かさず受講することが最も重要な資格です。
何かの理由で休んでしまった場合、どのようにフォローしてもらえるのか事前にしっかりチェックしましょう
初任者研修の格安スクールの場合、常時開講していることが少なく、講座を開くときだけ、会議場をレンタルして教室を開いているものが多いです。
短いスパンで定期的に開催している講座なら、次のグループの講座に混ぜてもらえる事が多いです。
数ヶ月に一度しか開かれないような講座には特に注意してください。

 

スクール運営施設での就職が条件になっている事がある

初任者研修の講座の中には稀ではありますが自社グループが運営する介護施設での就職が条件となっている講座も一部あります。
就職してくれることを条件に格安価格で取得させてもらえたり、初任者研修の取得にかかった費用をキャッシュバックしてくれたりとメリットも大きいです。
資格も取れて就職までもアシストしてもらえるのはありがたいですが、勤務時間や条件、シフトなど自分の希望に合わないとも限りません。
こういう条件の講座もある事を覚えておいてください。

 

▼「初任者研修」の資格を取得後からお仕事を始めるまで

 

介護職員として働く上で、まずは基本として持っておきたい資格が「介護職員初任者研修課程」です。
この資格と同等のものとして知られる、「ホームヘルパー2級」と違って聞きなれない言葉に、資格のイメージを持ちにくいかもしれません。
ですが、「介護職員初任者研修」の名前の通り、介護職員になったばかりの方が仕事を始める上で、「覚えておきたい知識を学ぶ場」と考えるとわかりやすいと思います。

 

初任者研修を取得するということは、介護職員としての基礎を身につけたということになります。
そのため、介護が必要な方に対してのあらゆるサービスを行う職場に、就職することが可能と考えると良いですね。

 

例えば、日帰りで入浴、昼食、軽い運動などのレクリエーションを受けられる「デイサービス」。
他に、泊りで食事や入浴といったお世話もお任せできる、「ショートステイ」と呼ばれる施設でのお仕事などもあります。
要介護者の方の身の回りのことから体に触れることまで、様々な介護現場での仕事ができるようになります。

 

▼仕事の上で「初任者研修」での学びが役立つ

 

ハローワークや求人情報誌で見られる介護施設の求人には、「資格がなくても可」「未経験でも可能」といった内容の募集が見られます。
これは介護現場での人員不足が原因となっているだけではなく、現場での教育次第で、介護に対する教育がしっかりと受けられる仕組みがある為と思われます。

 

そうはいっても、初任者研修で身につく介護技術や、講義からの学びの中では、介護に必要な「ココロの持ち方」も知ることができます。

 

例えば現在増え続けている認知症の高齢者の方に対しては、対応次第で気持ちを不安定にさせてしまったり、逆に笑顔を引き出せるなど、知識を持っていることが重要です。
その点では初任者研修を取得する上で、どういった姿勢で臨めばいいかも学べることができるため、仕事をする中では役に立つことも多いことでしょう。
そう考えると、認知症の方たちが住み慣れた場所で生活していける、グループホームで働くという選択も可能となります。

 

 

▼仕事をする上での選択

 

介護の仕事を選ぶ上で便利なことといえば、働く側にとっては自分に合った、時間帯の仕事を選ぶことができることです。

 

もしも訪問介護員の仕事を選び、在宅介護の方のお宅でお仕事をするといった選択をすれば、日中の仕事を選ぶことができるでしょう。
その場合は、要介護者の方の体に触れる「身体介護」として、入浴のお手伝いをはじめ、オムツ交換も担当することになるかもしれません。
また、掃除、洗濯、食事作り、買い物などの「生活援助」を仕事とすることも可能です。

 

そして、特別養護老人ホームといった施設では、夜勤が義務付けられていることも多く見られ、夜勤手当もつくため、お給料的には魅力となります。

 

どういった介護の仕事を選んだとしても、初任者研修で学んだ知識は無駄にはなりません。知識と優しさを持ちお仕事をしていくならば、介護を必要とされる方にきっと喜んでいただけると思います。

 

みんなの介護事情

老老介護の介護疲れは深刻な問題です

現代は老老介護社会とよく耳にしますが実際に介護している夫婦を目の当たりにするとなんて声をかけたらいいのかわからなくなります。介護職員初任者研修おトク講座検索no1
家族はいるけど、結婚したり、昔から折り合いが悪く疎遠になっていたりと様々ですが、老老介護になってしまうのには理由が深い。ヘルパー2級 おトク講座検索no1 私の祖父も病気がちで調子が悪くなると入退院の繰り返し。初任者研修 おトク講座検索no1 本人たちは自宅で過ごしたいとの希望が強いので自宅に戻りますが。祖母は夫の介護と家事で体力的にも精神的にもギリギリなところで頑張ってます。

 

もっと在宅看護、ヘルパーの利用をしてお互いの妥協点をみながら自宅で過ごせるといいなぁと思います。

 

家族も病院に一緒に付き添ったり、世話をすることがどんどん負担になってきます。

 

在宅看護やリハビリも徐々に普及されつつあり、阿部総理も病院から在宅に移行できるようにとの思想ありますが、現実は厳しく感じます。

 

もっと在宅に対して勤務環境がよくなれば、働くスタッフが増えるともっと在宅で看取ることも出来る。